自賠責保険に入らないと6カ月以下の懲役あるいは5万円以下の罰金:バイク保険比較 二輪車の事故に備えて

自賠責保険に入らないと6カ月以下の懲役あるいは5万円以下の罰金

バイクを所有している方は皆さん自賠責保険に加入していることと思う。
自賠責保険というものは、法律で定められた加入を強制している保険だ。
バイクや原付はこの保険に加入していない場合、運転してはいけないということになっているのだ。
もちろん、保険期間がすでに切れていたのに気が付かなくて乗った場合も同罪となる。

では、自賠責保険に加入せずにバイクを運転した場合どうなるのだろう?
その場合は、自賠法第87条によって、6カ月以下の懲役あるいは5万円以下の罰金が課せられます。
ただ、これは正直少しぬるいだね。
もう少し厳しくするべきだと私は思うね。
また、道路交通法第103条、第108条の33によって、違反点数が6点になり、免許停止処分を受けます。

それでは、仮に無保険のバイクに轢かれてしまった場合などはどうなるのだろう??
この場合は、自動車損害賠償保障事業というとうところから、自賠責と同等の保障を受けることができるのだ。
加害者が保険に加入していないというのは非常に最悪の状況だが、このような人も残念なことに少なからずいるんだよね。
では、被害者は泣き寝入りをするしかないのだか?・・・というとそういうわけでもないんだ。
そんなときのために自動車損害賠償保障事業という国が行っている窓口があるね。
損害保険会社がこの保障事業の窓口になっているので、詳しくは各保険会社をチェックしてみてほしい。

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